[80]サンチャゴ・デ・コンポステーラSantiago de Compostela (in Spain)

投稿日時:2017年06月27日  タグ:なし
私にとっては、あっという間の2年間、3年に編入した学部の頃まで遡れば、あっという間の4年間でした。まだまだ修士論文(大学院)を充実させたいので、除夜の鐘後の2016年(平成28年)も引き続き学術論文に取り組みます。
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私は2012年(平成24年)4月に63歳にして、国際関係学部がある大学の3年への編入試験に臨み、合格後2年間かけて約5万文字の卒業論文に纏めたことがありました。
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そのテーマは、1993年(平成5年)7月つまり私が44歳以降の20年間にわたり、ロータリーの創始者ポール・パーシー・ハリスの足跡と何故世界組織まで拡大したのか に取り組んできた 国際ロータリー(Rotary International)の誕生 でした。
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そして、2014年(平成26年)3月に65歳で卒業と共に、同大学で知り合った先輩の影響を受け大学院を受験、合格後2年間かけて修士論文に取り組んでいるところです。
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そのテーマは、2008年(平成20年)私が59歳の頃、当時81歳だった私の母と同居を始めて以来世界一周旅行を2度、私の妻とは1度の世界一周旅行を始めとする、高齢化社会における家族の介助による高齢者の旅行に関する課題研究に取り組んできたことでした。
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いずれのテーマも、その研究者がおられない分野だということが分かり随分苦心しました。先行論文や参考資料の関係で修士論文の場合は、止む無く途中で 観光産業の発展と世界遺産についての一考察 に変更することになりました。
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そういった大学院の2年という研究期間を経て、今2015年(平成27年)年が暮れようとしています。私は早生まれなので間も無く67歳に到達します。
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2015年(平成27年)12月25日(金曜日)66歳のクリスマスの日は、今年最後のしかも数十年ぶりという幸運の満月でした。
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その3日前の火曜日の大学の駐車場から見えた月は、透き通って無彩色に近くて幻想的で印象に残っています。
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今晩のクリスマスの満月は、太陽の反射が強く清く輝いていました。
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イエス・キリストの光のようにも思えました。また、今から60年も昔の私の保育園時代 お遊戯会「かぐや姫」の記念写真を思い出しました。私(末永輝清)は、そのお爺さん役でしたから尚更です。
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キリストといえば、私は以前にキリスト教三大聖地(巡礼地)を訪ねたことがありました。
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最初は2001年(平成13年)8月 (52歳の時) バチカンへ妻と共に、
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そして 2010年(平成22年)6月 (61歳の時)エルサレムヘ妻と共に、
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最後は2013年(平成25年)6月 (63歳の時) この写真のサンティアゴ・デ・コンポステーラは私一人で訪ねました。しかし、先程気付く迄、そのことを忘れていました。
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従って、このサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂の写真は、何を置いてもUPせずにはおれませんでした。
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世界遺産に登録されているサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の終着地であり、キリストの12使徒の一人の聖ヤコブの墓地に建てた修道院を中心に発達したところでした。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)は、スペインのガリシア州ア・コルーニャ県の都市で、ガリシア州の州都。コマルカ・デ・サンティアーゴに属する。ガリシア統計局によると、2012年の人口は95,671人(2010年:94,824人)で、州内ではビーゴ、ア・コルーニャ、オウレンセ、ルーゴに次ぐ5番目の人口規模の街。
サンティアゴ・デ・コンポステーラには自治州政府(シュンタ・デ・ガリシア(ガリシア語版))が置かれ、ガリシア州の政治の中心であると同時に、宗教的には大司教座が置かれている。旧市街は1985年にUNESCO世界文化遺産に登録、ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は35.92%(2011年)。