[244]地味で殊勝(しゅしょう)なDNA運命 DNA fate

投稿日時:2018年11月08日  タグ:なし

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【地味で殊勝(しゅしょう)なDNA運命のレールに生きる人たち】
昨日11/4sun&本日11/5mon両日とも快晴の中、
山口県美祢市大嶺町の御墓の表面には「小井手(昔の地名) 末永家」その裏面には「昭和38年 8月末永清弌建立」。
その御墓とそのそばに位置する小さな随分と昔の6つの墓の件。
そして更に、
少し離れた同町に位置する山の上の共同墓地の一画に古い3つの石墓と幾つかの土葬跡。
この2カ所に位置する件の解明糸口が見えてきた大切な日でした。
その後、同町の美祢駅前通りの旧ラボの次男たちとその真向いに位置する末永写真舘本館の長男たちに声を掛けて、
美祢市役所経由で同市伊佐町に位置する末永家の観音様のある庭の手入れをし、
山口市大内御堀に位置する末永写真舘山口新館へ向かいました。
本家や分家や遠縁籍に当たる どの家も世代交代して、
その家長も既(すで)に高齢になり終活時期にある事が一気に先祖を身近に感じることに繋(つな)がったように感じました。
混迷を極める現代社会で、
頑(かたく)なに御先祖様を御守りしようとされてきた地味で殊勝(しゅしょう)なDNA運命のレールを歩まれた方々に接した2日間でした。
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写真は昨夜の末永写真舘 山口新館正面玄関にて (未だ手造り工事中ですが)